大気の津波?

数日前の記事
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2013年5月にアメリカ合衆国オクラホマ州ムーア市に大きな被害をもたらした
巨大竜巻の発生後、高度300㎞付近の電離圏に波紋状の大気の波が現れていた
ことを明らかにしました。

大気の波は7時間以上持続し、アメリカ大陸全体に広がりました。

この大気の波は、竜巻の親雲である巨大積乱雲の大規模なエネルギーが
電離圏にまで到達したものと考えられます。

巨大積乱雲が、電離圏に与える影響を、高分解能かつ広範囲に観測したのは
今回が初めてです。

また、波紋のような波とは別に、巨大積乱雲の直上に局所的な大気振動が発生
していたことも分かりました。

解析の結果、
波紋状の波は、約15分の周期を持つ大気重力波と呼ばれる大気の波によるもので、
局所的な振動は、約4分の周期を持つ音波の共鳴によるものであったと考えられます。

この観測で、巨大積乱雲が原因となり、高さ300km付近の電離圏にまで影響を及ぼす
大気の波や振動が発生したことが明らかとなりました。
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記事内の、気になったところは、
”約4分の周期を持つ音波”と、”約15分の周期を持つ大気重力波”

ほとんど、津波。

この長周期の波動は、人体に影響ないのかな?

短い方の、4分でも、鼓膜が、2分押されて、2分引っ張られるんでしょ?
エレベーターで移動したときとか、トンネルとかの、耳キーン状態。
水の中に、深く潜ったときの、アレとか・・・

波長は、書いてあったけど、波高についての記述がないので、
ボリュームとしては、小さいということなのでしょうか?

工事の振動とかの低周波が、人体に影響を与えるみたいなのを、どこかで見たけど。

猫は、ゴロゴロ言いながら、骨を強化しているとも、聞いたな・・・

波長によっては、安心感になったり、不安感になったり、
組み合わせたりすると、楽しい音楽になったり・・・

音って、不思議だなぁ

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