奇妙な植物

本日の銚子ジオは、”屏風ヶ浦”

台風の後で、波が良いとのことで、サーファー大混雑!
海水浴場始まってたっけ? っていうくらいのクルマ・車・くるま。

ジオでも、大学生の方々がぎょーさん来ていて、
ガイドさんたちも、てんてこです。

学生さんからの質問に、ガイドさんが答えているのを
脇で見学させていただきました。

ジオパークによって、人のつながりや地域の活性化の例を聞き
のほほんとジオ見て回るだけでは、もったいないと感じました。
何ができるってわけではありませんが、気持ちとして。


さて、タイトルの奇妙な植物ですが、

先月、銚子へ行ったときに、渡海神社から犬岩へ向かう途中に見つけた
奇妙な植物について、その方面に強いジオガイドさんに聞いてみた
画像


ウラシマソウ というらしい。

デジカメの背中の液晶画面を見せて
「これなんですけど・・」
「つるみたいのあった?」
「はい」
「じゃ、ウラシマソウ」

この間5秒くらい・・・(^^;

ネットで調べるにも、図鑑で調べるにも
どう検索かけたらいいのか、どう調べたらいいのか・・・
結局、答えがでなかったのが、たったの5秒で解決。

つるが延びてるところが、浦島太郎の釣り姿ということから
ウラシマの名がつけられているとか。

食虫植物の仲間かと思っていたら、サトイモの仲間なんだって。
でも、毒だから食べちゃダメ ということです。

で、雄株で育ち始め、強くなると雌株になるそうです。
さらに、雌株の球根を掘り出し、半分に切断すると
雄株に戻ってしまうという、特殊な性質を持ってると。

ところで、いかにも食虫植物っぽい部分は、実?花?と質問すると
仏炎苞(ブツエンポウ)っていいます。 もうワカラン???
中に花があって、花を包んでいるらしい。

植物。 ちょっとずつ面白くなってきました。

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