危険な髪染め


酸化染毛剤が、悪いらしい。 酸化だから、脱色もそうですね。

パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、パラアミノフェノール等、

これらの物質が、アレルギー性皮膚炎を発症させるとのこと。

皮膚炎だけにとどまらず、アナフィラキシーをも引き起こす例もあるらしい。



アレルゲンに接触する回数が増えるほど危険度は、増しますので

若い人は、オシャレに気遣いつつも、健康に気を付けてね。

「年取ってから白髪は染めないから、今を楽しむって!」のもアリでしょうけど・・・



毛染め・脱色をしている人は、薬剤の分類を

「医薬部外品」から、「化粧品」へ <--ココ大事!

変更したほうが、良さそうですゾ。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック