2018-11-19今なんじゃないか?

高橋(たかばし)
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ここから 銚子行きが出てたんだねぇ・・・  再開しないかなぁ・・・


人が運ぶ : 手で持つ ~ ひとまとめにする ~ 荷車に乗せる

馬や牛に荷車を牽かせて もっと多く運ぶ

船で 大量に運ぶ

鉄道で 大量に早く運ぶ

クルマで 多方面に早く運ぶ  ~  そして出てくる 「道の駅」


だいたい 「駅」って 疲れた馬を取り換えるところだから 街道にあった

鉄道は最初 「停車場」・「停留所」 だったはずなのに・・・ なぜ「駅」か?

「貨物駅」が その役目を含めての引き継ぎをしたと考えます


クルマと道路の発達で  ”道路上の”「駅」 = 「道の駅」が復活!


ここで注意が必要です   現状の「道の駅」の存在の意義です


運ぶことに関して 量からスピード  さらに スピード+分岐 と 進化してきた物流に

多頻度が加わり そのうえ 量が減って時間を指定されるようになります・・・

じゃあ 誰が道の駅を利用しているんだ?  駅っていうのは公共のモノではないのか?

そうです 個人化です   ※「マイカー」という言葉が出た時は「家族化」で次元が違います


隅田川の水上バスというモノが 数十年前からありますが なくなるどころか・・・・


横のつながりを取れれば 東京~銚子はおろか

東京湾内にそそぐ川のあちこちへ行けるルートがいくらでもある!


その河岸から目的地まで 今風に言えばシャトルバス(ボンネットならなお良いなぁ)とか

人力車でも なんなら駕籠でも・・・


特に 関東平野は 観光地を結ぶには これ以上ない立地条件ではないかと思います


江戸時代に苦労して作り上げた水路を つぎつぎ埋めていき

道路・駐車場・公園にしていくのが 今まで良いと思っていましたが

駕籠を担ぎ 人力車を見て いろいろ考えちゃう時間でした

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